2009年05月25日

新橋演舞場、夜の部と。

仕立て屋さんと洗い張り屋さんに行く予定でいたのですが、挫折。
PCの前に座っていたら時間がなくなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

で、夕方からは新橋演舞場。
今日は夜の部を観劇に。
昨日と違って今日は完全にプライベートなので一人でゆっくり拝見しました。

「鬼平犯科帳」と「お染の七役」

密偵おまさの芝雀さんと文吾の染五郎さんがよかった。
時代劇を歌舞伎にうつしたものなので、いつもはあまり好きなタイプの芝居ではないのですが、なんとも上手く世話物になっていました。

立ち回りがちょっと難しいかな、歌舞伎になりきれていないかなという感想でしたが、ほかはちゃんと芝居の世界に入っていけました。

芝雀さんはなんとも可憐ですねえ。
役者の仁とか力とかいうものを考えさせられます。
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2009年05月24日

新橋演舞場。

さて、新橋演舞場に歌舞伎を見に行こう! の日です。

たくさんのお客様にお出でいただきました。
ありがとうございます。

昼の部を観ていただいて、幕間のお食事の時に芝雀丈にいらしていただいて。

090524_151245_ed.jpgあと二組を終演後の楽屋にご案内。
ちょうど夜の部の一幕目のお化粧をしていらっしゃるところにおじゃましました。

いつものようにお客様を丁寧に迎えてくださる芝雀丈。


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posted by しおみ at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

赤坂→乃木坂→銀座→神楽坂

午前中は赤坂で今日と明日開催されている「エクセレントきものin赤坂」に。
エクセレントきもの
老舗染織商社が開く展示会。消費者販売会です。
場所はグランドプリンスホテル赤坂。赤プリですね。

出展しているのは「千總」「川島織物」「千切屋」「矢代仁」「秋場」「オンワード樫山」「東京都染織卸商業協同組合」の7社。


さすがに年に一度の展示会。
あちこちで知り合いに会います。

久々にお会いした商社の社長とお話して。
面白いことがまたできそうじゃありませんか。
と、盛り上がる。

また新しい発見がありました。

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2009年05月22日

おばちゃんパワー炸裂。

本日、母につきあってパーティーへ。
これも親孝行であります。
パーティー
場所は新宿の京王プラザホテル、コンコードボールルーム。
名誉総料理長の緑川廣親さんと総料理長の市川博史さんがご挨拶にいらしてのパーティー。
ブッフェですが、お料理もたっぷり。


ほぼ女性、1000名弱のパーティだったのですが、さすが。おばちゃんパワー炸裂でした。
とはいえ、けしてお行儀が悪いということはなく、いや良いと言ってもよいかしら。

先日、パーティーなのに普段着とは何事!と書きましたが、今回はパーティーらしいパーティー。
出席者はみんな着飾ってます。
限界はあるにしろ、皆さんパーティーを目いっぱい楽しもうという気概に溢れていましたね。

私は途中で息切れでしたが(笑)
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2009年05月20日

これも有り。

了法寺の看板
お世話になっている八王子の了法寺さんです。
先日のこと。
5月16日にお寺の案内看板を参道の入り口に立てました。

それがこれ。


よく見えません?
では、アップで。
了法寺の看板
描いてくれたのは「とろ美」ちゃん。

しおみは文章を担当しました。
QRコードが埋め込んであるので、そこからたどれます。

実物はぜひ了法寺までいらしてご覧ください。


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ラベル:了法寺 西八王子
posted by しおみ at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | お仕事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

合間を縫って志の輔落語。

昨夜、会合終わって帰宅したのは日付が変わる頃。
PCに張り付いて企画書書いてました。といってもまだ下調べが中心。
考えがなかなかまとまらず。

朧げながらやっと固まってきたところで、東の空が明るくなってきたのでちょっと仮眠。


起きたら、すぐにDMのデザインにかかりました。
今日は封筒だけだから、ちょちょっと。

信書などを何通か書いて、発送ものをまとめて郵送局へ行って。
ついでに銀行廻りも。

SOHOに戻って昨日やりかけの企画書の続きを、と思っているうちに、はやお昼。
夜からの打ち合わせの資料を用意しなきゃ。
適当なのがないけど一から作っている時間はないのでとりあえず必要なDATAをノートパソコンに入れて、と。


午後は巣鴨に志の輔落語を聴きに行くのだ!
その時間を作るために頑張ったので。
打ち合わせの資料をバッグに詰め込んで、巣鴨に向かいます。
開演時間になんとか滑り込み。

090519_1550.jpg落語はそんなに詳しくありません。
でも楽しー。
志の輔師匠の落語が好きですね。
必ず笑えます。
落語ならなんでも笑えるっていう訳にはいきません。
箸が転がっても可笑しいって年頃じゃあありませんから(笑)

志の輔師匠は志の八さんの二つ目昇進披露で朝まで飲んでいたそうで、
声ガラガラ。
でも、ほんとに嬉しそう。
そんな気分が伝わってきます。

そして、たっぷり2時間半。


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posted by しおみ at 23:31| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

涼肌の生地が届きました。

涼肌


3月26日のブログに書いた「涼肌」の生地が織元から届きました!
ドーンと50メートル。

いや、ドーンって言うほどでもないのですけど。

さっそく縫製にかかります。
急がないと。
待っててくださる方がいるんですもの。
posted by しおみ at 02:19| 東京 ☀| Comment(0) | お仕事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

熱く語る。

本日は毎月18日恒例の月例会「十八番会」の日。
仕事として着物に関わる、そして「着物が好き」という根源的なところが同じ人が集まっての情報交換会です。

2002年の4月からはじめたのですね。
ご案内のメールをチェックしてみました。
最初の頃は日時と場所の案内だけだったのが、近年はメルマガのようにトピックスをお知らせする内容になっています。

2002年から毎月。何回か休んだことがありますが、ほぼ毎月の開催。
丸7年とちょっと。
我ながらよく続いていると思います。

それもこれも参加してくださる方があってこそ。

何も決まりごとのないこの「十八番会」。
そこから何を得るも得ないも、与えるも与えないも、参加する方の気持ち次第であり、スタンス次第でもあります。

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ラベル:十八番会
posted by しおみ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

「三崎町サロン」のご案内

先日もオープニングレセプションにお伺いした「庭のホテル」。

新しい「和の文化」の発信地となることを目指して「和」に関する講演会やイベントを定期的に開いていくということです。
題して『三崎町サロン』。

第1回目は5月28日。
庭のホテルらしく28(にわ)の日に開催です。
三崎町サロン


■三崎町サロン 第1回
 「江戸しぐさ」を学ぶ(5/28実施)

 講 師:NPO法人「江戸しぐさ」理事長 越川禮子氏
 日 時:5月28日(木)14:00-15:30
 会 場:庭のホテル 千代田区三崎町1-1-16
 参加費:3500円
 申込先:庭のホテル(担当:赤羽) 03-3295-4313
     pr@hotelmiwa.jp

「江戸しぐさ」は公共広告機構マナー広告でも有名ですね。

しおみも伺うことにしています。
私あてに申し込んでいただいてもけっこうです。

参加される方がいらしたら会場でお会いしましょう。
お声掛けてくださいね。
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posted by しおみ at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

着物とは何か。

着物を一枚も持っていないという人や正座ができない、したことがないという人は珍しくなくなった。畳の部屋が存在しないという家も多い。一生に一度も着物を着る機会がない人もあるだろう。
そんな、ほとんど着物を着ない現代の生活の中でさえ、和服姿の人を見ればなぜだか素敵だなと思ったりノスタルジーをかき立てられたりする。

それほど、日本人にとって着物は思い入れの強い衣服なのだと思う。

私の着物にもその時々のいろいろな思い出が詰まっている。

私は幼い頃から着物が好きだった。はっきりと覚えているわけではないので母の話によるとだが、三歳でつくった振袖をことある毎に着せてくれとせがんでいたらしい。
明治生まれの祖父がいつも紬や丹前を着ていたのが格好良くて、早くあんな風に着物が着られるようになりたいと思っていた。

高校生になって日本舞踊を習い始めるとますます着物に傾倒していく。
大学生になると専攻したのが舞踊ということもあって、モダンダンスやジャスダンス、タップダンス、モダンバレエと洋舞漬けの毎日を送る。そして、研究室は民俗芸能。民間に伝わる芸能を研究対象に選んだ。日本的なものから一度距離を置いたことで、日本を再認識する。やはり最後には着物に戻ってくるのだ。

「きもの」には様々な側面がある。

着物は民族衣装であり、儀礼服であり、ファッションでもある。伝統芸能においては欠かせない装束であり、すばらしい工芸品である。またアパレル産業からみれば規模はあまりにも小さいとはいえ、一部は大量生産される工業製品でもある。

では、私にとっての「きもの」とは何か。

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ラベル:着物 きもの
posted by しおみ at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | PROFILE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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