2009年05月18日

熱く語る。

本日は毎月18日恒例の月例会「十八番会」の日。
仕事として着物に関わる、そして「着物が好き」という根源的なところが同じ人が集まっての情報交換会です。

2002年の4月からはじめたのですね。
ご案内のメールをチェックしてみました。
最初の頃は日時と場所の案内だけだったのが、近年はメルマガのようにトピックスをお知らせする内容になっています。

2002年から毎月。何回か休んだことがありますが、ほぼ毎月の開催。
丸7年とちょっと。
我ながらよく続いていると思います。

それもこれも参加してくださる方があってこそ。

何も決まりごとのないこの「十八番会」。
そこから何を得るも得ないも、与えるも与えないも、参加する方の気持ち次第であり、スタンス次第でもあります。



そして今日も熱く語り合いました。
あっという間の3時間でした。

参加してくれている方はみんな『自分の仕事に誇りを持っている』のだと思います。
どんなときでも後ろ向きの話はでません。
呉服業界に身を置いていても着物が好きというわけではない人が多いのですが、ここにはそんな人は居ません。
一度いらしたとしても、そのスタンスの人には何も得るもののない会でしょうから。

情報はいつもGive&Takeです。
与えるばかりでも受け取るばかりでも長続きしません。

確かにちょっとだけやってきて自分に必要な情報だけ得たら、もう参加しないという人もいます。
それはそれで仕方ないと思うのです。
この垣根のない情報交換会を続けてきて感じることは、同じ方向を向いている人は必ずやってきてくれること。
お互いに助け合える人は誰か、ということ。

この会を続けているから、今の仕事を辞めなかったんだな、とつくづく思った今日の会合でした。



ラベル:十八番会
posted by しおみ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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